INTERVIEWあなたは普段どんな食器を使っていますか? 毎日使うコーヒーカップやお茶碗だからこそ、自分の感覚に合うお気に入りのものを取り入れてみましょう。きっと日常生活に嬉しい変化が生まれるはずです。 今回お邪魔したのは、東京ミッドタウンに店舗を構える『NAGAE』。こちらは、瀬戸物の概念を覆すハイセンスなテーブルウエアで注目を集めている食器ブランドです。「NAGAE」の食器デザイナーでもある長江一彌さんに、普段使いのテーブルウエアについてお話を伺いました。
食器デザイナー 長江一彌さん

PROFILE
食器デザイナー 長江一彌さん

長江一彌(ながえかずや)。1968年愛知県瀬戸市生まれ。玉川大学芸術学部卒業。設計会社などで経験を積んだのち、100年続く家業の瀬戸製型(株)に入社。当時の食器業界における慣習的商法を見直し、レストランオーナーなどからの直接注文を受け製品開発そして製造・販売という新たなビジネスモデルを構築。食器業界のみならず関係する各業界からも注目を受ける。また食器デザイナーとして商品企画、プロデューサーとしてブランド開発など多面的に活躍をする。2007年、世界に向けた新しい食器ブランド「NAGAE」を東京ミッドタウンにオープン。現在はテーブルウエアに留まらず幅広い分野でのプロデュースを行っている。
HP
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シミコム octber
  • 5月特集「普段使いの食器」